現代金権史

現代金権史 表紙イメージ

[著者] 山路愛山 岡利郎解説

本書は、明治中期から大正初期にかけて活躍した史論家・ジャーナリスト山路愛山の代表的作品の一つ。山路家は幕府天文方を歴任した家系で、愛山の武士のエイトスと科学的思考の背景をなすことは、「政商論 附福沢先生」の章から窺える。

定価:660円(本体600円+税10%)